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久保田涼子のブログ。自転車の旅日記もあります。
久保田涼子のブログ。自転車の旅日記もあります。
震災から一カ月。
先ほども大きな余震が来て、東日本はどうなってしまったんだろう、これからどうなるんだろう、と不安が続く日々です。
募金をしてみたり、今ある仕事を頑張ってみたり、被災した友人とメールしてみたり。
自分にできることを探しても、どれもこれも最終的には「じゃあ、被災地にいって直接ボランティアしてきなよ。」という結論に。
現実的に、すぐ動けるかと問われれば自分の生活現状維持で手一杯。
行動力が取り得なのに、自分らしくない。
フラストレーションは溜まる一方でした。
そんな時、都内で救援物資の仕分けをしている友人のブログを見ました。
お手伝い募集をしていたので、参加してきました。
段ボールに入っている衣類を分類別に分けていく作業。
今までも有志で集まり山積みになった段ボールの中身を分けていたそうです。
発起人の女性の方は、泊まり込みで頑張っていらっしゃいました。
直接顔を見て、話した人が、トラックを出して被災地に行く。物資が届く向こう側がしっかり見える。
この機会をくれた友人に感謝します。
今日は本当に少ししかお手伝い出来なかったけど、また時間を見つけて行こうと思います。
Private | 2011.04.11 ( Monday ) 07:41 PM
今日は今から一日出張PCサポートセンター。
会社さんにお邪魔して頑張ってきます。
東京に帰ってから、ずっとバタバタしていて、家に居候していたミュージシャンのおじさんとも、先程やっとゆっくり喋れました。
震災があってから世の中は揺れているのに、彼はぶれないなと思いました。
ツアーで毎年この時期に来て、演奏して帰る。
今までと同じことを当たり前にやる。
格好良いです。
私も目の前にあるお仕事をしっかり片付けていこうと思います。
Private | 2011.04.04 ( Monday ) 10:18 AM
朝、仕事で野外撮影をしてきました。
川土手で三時間ほど。
寒かったけど、広島のまったりとした雰囲気と広い空が気持ちを和らげました。
川土手では、「風のとおり道」をリコーダーで奏でている学生さんがいました。
広島は日常が続いていて、のどかです。
私が立っていた場所も、かつては廃墟でした。
平和の地から、全てが良い方向に進むよう、祈りを捧げました。
Private | 2011.03.23 ( Wednesday ) 08:29 PM
昨日、宮城県(津波被害にあった地区)にいる友達から「無事だよ。」と電話が来ました。
逃げている途中、目の前まで津波が来たと。
いまは、復興のボランティアをして動いていると。
声がとても力強くて、「落ち着いたら、また、東京行くから!」と言い残して切れました。
不安に駆られながら過ごしている自分と比べて、彼はなんて清々しいんだろう。と思いました。
「おかげで、目が覚めたよ。電話してくれてありがとう。」
今日、改めてメールをすると、以下の文面が返信されてきました。
「わずかに復興の兆しが。
徐々に水道、電気が復旧してます。
ただ食料がだんだん不足してて、1日一個のおにぎりだったり、魚肉ソーセージ一本だったりです。
この状態がいつまで続くのか…。
今はただ生きてます。
人間の生きる力を目の当たりにしてます。
こんな状態の被災地でも譲り合いや助け合いがあり、お互いがお互いを支え合ってます。
また会おう!」
彼は、今、間違いなく生きてると思います。
そして、私は、強く信じます。
どんなことになっても、これから日本はきっと変わると。
Private | 2011.03.17 ( Thursday ) 05:11 PM
繰り返される悲惨な映像をテレビで見ていたら、気が滅入り始めました。
余震が続いている中に、原発問題、停電の追い打ち。
非現実的な毎日です。
でも、これが現実です。
この状況で、どう生きていくか、なにが大事か、今一度落ち着いて考えなくてはいけません。
流れる情報を自分なりに取捨選択して、周りに流されるのではなく、自分の判断で動くべきです。
思いやりを大切に。
今、私ができることはなんだろう。
Private | 2011.03.14 ( Monday ) 09:50 PM
どんな流れかわかりませんが、物を頂く日々が続いています。
今日の頂き物は、お花とコンサートチケット。
お花を下さったのは、今携わっているお仕事案件「ボディマインドヘルスセンター」代表者の荒川香代子さん。
四国のご出身だそうで、「私、去年、お遍路をしました!」と言った瞬間から、ぐっと距離が縮まりました。
打ち合わせもサクサク進んで、いい感じ。
大事に生み出していこう。
一方、コンサートチケットを下さったのは、昔、美術館で出会った素敵なご婦人。
突然電話を下さって、行けなくなったクラシックコンサートチケットを二枚譲って下さいました。
お遍路でいう「お接待」現象が続くということは、気持ちで動いている時間分がこんな形で自分に還ってきているのかも?
身体はふらふらですが、全部しっかりやろうと思います。
Private | 2011.03.10 ( Thursday ) 04:34 PM
生徒さんの駆けつけサポートセンターをしたら、お礼に夜ご飯をおごってくれました。
CSS問題が、すっきりして良かった!
これから別のマンツーマン授業です!
夜まで頑張ります。
Private | 2011.03.02 ( Wednesday ) 06:53 PM
フリーランス=クライアント先を自由(フリー)に選ぶ、という意味が最近身を持ってわかるようになりました。
今日は、ダンスセラピーのwebサイト制作のお仕事が一件決まり、近々取材。
音楽療法を学んでいるミュージシャンや福祉施設でセッションをしているタップダンサーなど、最近、周りでセラピーに目を向けている人たちが多いので、そういう人たちをつなげてあげればいいな。
自分も内容に興味があったので、良いタイミングでした。
人として必要とされているとか、他人の力になっているとか、会社にいたらわからなかったことが、今はとても良くわかって、仕事のモチベーションにつながっています。
社会に散らばっている色んな業界を知る、という面で、フリーランスのwebクリエイターという職業は最適なのかも知れません。
Private | 2011.03.02 ( Wednesday ) 02:09 PM
20度まで上がったり、突然7度まで下がったり、三寒四温の日々ですね。
左の写真は、先月訪れた北陸の雪景色です。
さて、去年1年間放浪生活をして、身に沁みて分かったことがありました。
「なにもしなくても1年は過ぎてしまう」
ということ。
実際には、旅をして人生経験を積んでいるので「なにもしていない」訳ではないのですが、社会の中での自分のポジションを確立し、成長させることにおいて、去年は今まで程、頑張りませんでした。
不思議なことに、旅ばかりしていると、ある瞬間に「旅に飽きる」ことがあります。
贅沢だ、と言われるかもしれませんが、これ、本当です。
旅の途中、夜遅くまで頑張って仕事をしている友人たちのツイートを見ると、うらやましく思う自分がいるのです。
『ある程度しばられている環境の上にある自由だからこそ、ありがたみを感じる』
その教訓を経て、2011年は東京から逃げず、社会生活をしよう、学びの年にしようと決めました。
4月から、私、学校に通います。
生活費を稼ぐための、フリーランスでのWEB事業も本格的に立ち上げます。
ライブ活動は、ひとつだけ、地方で、大きなことをしたいと思っています。
旅は・・・しばらくおあずけでいいや。
同じ時間を与えられているなら、今の年齢にしか出来ないことがあるなら、全部やりのこしの無いようにコンプリートしたい。
我儘ですが、やれるだけ、やってみる。
Private | 2011.02.27 ( Sunday ) 12:36 AM
桜の開花予想を聞いて、春がやってくるな〜と思い、携帯の待ち受け画面を、去年と同じ時期のものに変えてみました。
満開の桜と満月の間を、ひらひら蝶が浮遊する幻想的なイラスト。
これから暖かくなって、いろんなものが動き出します。
二月は毎年「冬眠月」で、よく寝るし、ダウンするし、行動もゆっくりになるけど、今までの自分の歴史を振り返ったり、自問自答をしたり、その上でこれからするべきことを考えたり(自分の棚卸し、と最近呼んでいる。)次のステップに進む準備期間としては、最適な時期なのです。
先日、起業ミーティングのプレゼン資料をまとめているときに、
1 「好き」かつ「得意なこと」→適職
2 「適職」かつ「求められていること→最適ビジネス
3 「最適ビジネス」かつ「喜びが感じられること」→天職
という一説を見つけて、なるほどな。と思いました。
社会の中で自分がどの位置にいるか、社会の中で何が出来るか。
昔から根底にある「自分本位でなく、他人と喜びを共に生み出すため」には、どうすればいいか。
今一度向き合って新年度を迎えたいなと思いました。
Private | 2011.02.24 ( Thursday ) 12:22 PM